名古屋の時計修理と交換バンドの専門店 ウォッチリペアサービス ブランド別修理料金表「Sinn」ジン

人間やる気があれば必ず身につく事があるはずです。
やる気と身についた事がウォッチリペアサービスの原動力です。
学歴、経験、年齢、性別は、当社採用選考の基準ではありません。
この会社を、友人知人もしくは家族に自慢できるようなものにしていく
「気持ち」がある方をお待ちしています。
代表取締役 山之内 久

時計修理技能士になりたい!時計職人になりたい!

いつの時代も「手に職をつける」という意味で少なからず候補に挙がる時計修理技能士の世界。
我々の先輩方のような「徒弟制度」はほとんどなくなってしまい、「専門学校」で基礎を学ぶことが多くなっています。
ただ、専門学校で学べば「時計修理技能士」の受験資格は得られますが、その技術で生計を立てるには本当の実務経験が必要になります。
有限会社ウォッチリペアサービスでは実務経験を積みながら3年後に1級時計技能士の受験を目指せるようにサポートします。
まずは「時計修理技能士」の本当のスタートラインである「1級時計修理技能士」の取得を弊社で目指しませんか?

時計修理技能士の試験内容はJAVADA(中央職業能力開発協会)http://www.javada.or.jp/で調べればわかりますので割愛しますが、大事なのは受験資格です。

受検資格

•1級:実務経験7年以上、又は3級合格後4年の実務経験、2級合格後2年の実務経験を有する者
•2級:実務経験2年以上を有する者、又は3級合格者
•3級:実務経験6ヶ月以上を有する者

上記のようになっていますので、最短で1級の受験資格を得るには6か月の実務経験で3級取得翌年の受験で2級取得2年後に1級受験
全くの実務経験(時計店勤務)が無い場合は3年6カ月が最短になります。*実務経験が2年あれば2級から受験できますので最短で3年後に受験できます。

有限会社ウォッチリペアサービスでは入社時期や実務経験にもよりますが1年目に3級を確実に取得し、翌年の2級取得そして2年後の1級取得を目指せるようにサポートします。
弊社に所属する時計修理技能者も専門学校の卒業生がおりますが、かなりの割合で大学を卒業し又は就職してから専門学校に入り直すことが多いようです。
学費の面などもありバイトをしながら専門学校に通う場合や、就職時に蓄えたお金で学費を賄う方もいます。時には大学の費用から更に専門学校の費用を親などに負担してもらう場合もありますが。学費も安くは無いですし、何と言っても「時間」がもったいない。また、卒業時には「就職活動」も必要になり就職先によっては学んだ知識をすぐに生かせないこともあります。
人生設計に余裕があればその道の選び方も良いと思いますが、いち早く「時計修理技能者」のスタートラインに立ちたいのであれば、弊社のように「給料を得ながら現場で学ぶ」方法もぜひご検討下さい。
自分自身の適性ももしかしたらあるかもしれません、それに気づくには現場で学ぶ方が確実で早い方法です。
年齢性別は基本的に不問です。基本残業はありません。半年後より週2休になりますので、十分に学ぶ時間は確保できます。

採用条件について

基本の採用条件は販売/修理職とも共通です。

採用条件 内 容 
 学歴 不問(高卒程度の一般常識・知識を要します。)
年齢制限 18歳以上(上限はありませんが、技術習得に基本3年必要です。)
勤務時間 10時~19時または11時~20時(実働8時間)
休日 入社半年後より有給の消化を含めて完全週休二日となります。
基本給 (正社員)  研修期間三ヶ月:18万円 四ヶ月以降:20万円(年齢・経験により考慮)
基本給 (パート・アルバイト) 時給1,000円〜(経験により考慮)
交通費 1ヶ月定期代(上限3万円まで)
賞与 年1回2月(業績により)
試用期間 3ヶ月(基本給と交通費のみ支給)
その他
社会保険(雇用保険・社会健康・厚生年金)あり
従業員数
25名(2016.10.25現在)


勤務場所は、基本的に本社所在地(名古屋市千種区)ですが、
シフトにより名古屋市内の別店舗「時計修理コーナー」にて勤務の場合もございます。